いわて銀河鉄道線(盛岡~金田一温泉)が2日間乗り降り自由となるフリー乗車券と、金田一温泉郷内の各施設で利用可能な日帰り入浴券4枚がセットになったお得なきっぷです。
いわて銀河鉄道線(盛岡~金田一温泉)の普通列車(快速含む)普通車自由席が、連続する2日間乗り降り自由なフリー乗車券と日帰り入浴券4枚がセットになったお得なきっぷです。車窓の景色を楽しみながら、金田一温泉郷を湯めぐりしてみませんか。 【発売期間】 2026年10月1日(木)~2027年2月27日(土) 【利用期間】 2026年10月1日(木)~2027年2月28日(日) (※購入から28日以内かつ、2027年2月27日までに利用開始してください) 【対象施設】※各施設1回ずつ利用可能 ■カダルテラス金田一 ■緑風荘 ■おぼない旅館 ■スパドーム ※各施設臨時休業している場合がございます。あらかじめお確かめの上、ご利用ください。 ※青森で開催される「国民スポーツ大会」の本会期中(10月10日~20日)は混雑する可能性がございます。 【金田一温泉】 金田一温泉は、寛永3年(1626)の発見と伝えられ、古くは南部藩の指定湯治場だったことから「侍の湯」と呼ばれています。金田一温泉は現在4つの源泉が使用されており、泉質は低張性アルカリ単純泉で、体の芯まで温まります。永い歴史を持つ金田一温泉は現在7軒の入浴施設があり温泉郷を形作っています。 金田一の地名の由来について諸説ありますが、南部氏の祖 光行の第4子の四戸氏から出た金田一氏にちなむという説や、アイヌ語で山の方にある川(または沢)の所とする説などがあります。また、別名湯田温泉とも呼ばれていますが、この地区はかつて県内有数の地すべり地帯であり、田んぼから湯が沸いていたことから「湯田」という地名がつけられました。 座敷わらし伝説の残る宿や、金田一京助、三浦哲郎ゆかりの宿などがあります。また、金田一温泉近隣公園にあるプールは夏季には子供たちを中心に大にぎわいとなります。近くには立木オーナー制の観光りんご園があり、秋には収穫祭が行われ、名物となった湯の香市も宿泊客に好評。四季を通じて訪れる人のたえない県北を代表する温泉郷です。 【泉質】単純温泉(低張性アルカリ性低温泉) 【効能】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 (二戸市ホームページより) 【注意事項】 ※使用開始後は遅延、運休に関わらず、払戻しや有効期間延長はできません。 ★駅スタンプアプリ「エキタグ」実施中! 詳しくはアプリの下にあるWEBからご覧ください🚃

※ チケットは一部変更となる場合があります