1979年に開館した全国でも数少ないオリエントの専門館で、西アジア・エジプトの考古美術品を中心に約4,800点を収蔵している。展示は、先史から19世紀に至る土器やガラス、金属器、陶器、モザイク、装身具類など多岐にわたる。中でも美術館のシンボル的存在であるアッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」(イラク前9世紀)は必見。また喫茶室イブリクでは、スパイス香るアラビックコーヒーがおすすめ!開館以来の秘伝のレシピでお店の中で焼いているチーズケーキも絶品。