玉井宮東照宮

玉井宮東照宮

▼玉井宮東照宮と池田光政 岡山城で生まれ、姫路、鳥取の城主になった池田光政は、千姫(豊臣秀頼の正室、後に本多氏に嫁ぐ)の娘で姫路城生まれの勝姫を正室としていました。姫路城ゆかりの光政夫妻は、その後岡山城主夫妻となり、光政は全国で先がけて徳川家康を祀った日光東照宮から岡山に勧請しました。その場所は玉井宮の地で、玉井宮は南に移転遷座し、その景観から岡山城、城下町、政の守護として祀られました。明治以降は、合祀され玉井宮東照宮と呼ばれています。倹約を奨励し、派手な祭を禁じた光政ですが、城下町を練り歩く東照宮御神幸は武家・町衆が一体で毎年挙行されました。

ここで使えるチケット

有料【玉井宮東照宮】オリジナル御朱印引換券
アクセス
岡山電気軌道「東山」電停下車 徒歩10分
備考
社務所でチケットをご提示ください。 受付時間 9:00~16:00