窓口にチケット提示で、高校生以上は200円→160円、小・中学生100円→80円に割引いたします。 漱石は4年3か月の熊本生活の間、引っ越しを繰り返し6か所の家に住んでいます。この旧居はもともと大江村(現在の新屋敷1丁目)にあったものを移築復元した家で、家主で漱石の五校の同僚であった落合東郭(おちあいとうかく:漢詩人、大正天皇の侍従を務める)が東京勤務の間借りていました。 この家から小説「草枕」の題材になった玉名市小天への旅行に出発しました。